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2015年08月27日16時56分

【市況】マザーズ指数は大幅続伸、相対的に出遅れていた銘柄に物色向かう/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場は、米株高の流れを受けて日経平均が大幅続伸でスタートするなか、買いが先行する展開となった。その後は、前日に大幅高となったミクシィ<2121>やFFRI<3692>などの主力銘柄が伸び悩む一方、相対的に出遅れていた中小型株などに買いが向かった。なお、マザーズ指数は大幅続伸、売買代金は概算で945.54億円。騰落数は、値上がり156銘柄、値下がり47銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、ジグソー<3914>、UBIC<2158>、モルフォ<3653>、サイバダイン<7779>、WSCOPE<6619>などが堅調。富士山マガジン<3138>がストップ高となったほか、Gunosy<6047>も20%を超える大幅高に。また、イーレックス<9517>、マルマエ<6264>、OTS<4564>、ALBERT<3906>、ITM<2148>などの銘柄が10%超の上昇となった。一方、ミクシィがマイナスに転じて取引を終えたほか、PCIHD<3918>、SoseiG<4565>、Aiming<3911>、Fブラザーズ<3454>、エンバイオHD<6092>などが軟調。また、ジェネパ<3195>、jGroup<3063>、イグニス<3689>がマザーズ下落率上位となった。
《HK》

 提供:フィスコ

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