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2015年08月27日14時01分

【市況】14時時点の日経平均は前日比125円高、村田製作、富士重がマイナス圏に


14時時点の日経平均は前日比125.94円高の18502.77円で推移している。13時59分に本日の安値18486.46円を付けるなど上げ幅をじりじりと縮小。ファーストリテ<9983>が朝方から弱かったことから、225先物を売り叩くブローカーが存在するとの声も聞かれる。225先物は商いは前日比で減少しているが、上海総合指数の商いが再開される14時以降、仕掛け的な売りを手掛ける可能性も。なお、上海総合指数は前日比+1.8%で後場の取引をスタート。

東証一部の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、NTT<9432>が強い。一方、東京電力<9501>、村田製作所<6981>、任天堂<7974>、富士重<7270>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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