市場ニュース

戻る
2015年08月27日01時06分

【為替】NY為替:ドル下落、ダドリーNY連銀総裁の発言で9月の利上げ観測さらに後退


外為市場ではダドリーNY連銀総裁のハト派発言を受けてドル売りが優勢となった。ドル・円は119円92銭の高値から118円98銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1352ドルから1.1438ドルへ上昇した。米10年債利回りは2.168%から2.093%まで低下。

ダドリーNY連銀総裁は講演で「国際的な事象はリスクを高める、利上げのタイミングにも影響する」とし、9月の利上げに関して「切実さは減った」と述べた。

《KK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均