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2015年08月26日13時01分

【市況】13時時点の日経平均は前日比233円高、上海株の切り返しで日経平均は後場一段高に


13時時点の日経平均は前日比233.14円高の18039.84円で推移している。ランチバスケットが70億円の買い越しと観測されたほか、上海総合指数が切り返したことなどが材料視されて後場一段高となっている。12時33分に本日の高値18075.12円をつけた後は18000円台での推移しているほか、TOPIXは前日比2%上げている。一方、マザーズ指数は前場の高値手前でのもみ合いに。

業種別では電力・ガス、保険、電気機器、その他製品、輸送用機器などが堅調。一方、パルプ・紙、海運のほか、水産・農林がマイナス。売買代金上位では、みずほ<8411>などメガバンク3行のほか、東電<9501>、村田製<6981>、ソニー<6758>などが堅調。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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