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2015年08月26日12時45分

【市況】日経平均は201円高で後場スタート、上げ幅拡大し18000円回復/後場の寄り付き概況


日経平均 : 18008.00 (+201.30)
TOPIX  : 1460.17 (+27.52)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まり、18000円を回復してきている。これにより、本日の高値を更新してきている。上海が下げに転じたことで不安感が高まっていたが、政策期待などから底入れ機運も高まってきた格好か。ランチタイムの225先物は、一時17660円と本日ザラバの安値を更新したが、その後現物の後場寄付きが近づく局面で18050円辺りまで切り返していた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル119円30銭辺りと、若干円安に振れて推移している。

 セクターでは電力ガス、保険、電気機器、その他製品、輸送用機器などが堅調。一方で、パルプ紙、海運のほか、水産農林が下げに転じている。売買代金上位では、メガバンク3行のほか、東電<9501>、村田製<6981>、ソニー<6758>などが堅調。

《SY》

 提供:フィスコ

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