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2015年08月26日10時13分

【為替】東京為替:ドルは119円近辺で推移、国内株高を意識したドル買い一服


ドル・円は118円98銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅はやや縮小しており、株高を意識した円売りはやや一服している。市場参加者は中国株の動向を注目しており、株価動向を確認するまではドル買い・円売りは抑制される可能性がある。


ここまでは、ドル・円は119円49銭から118円45銭で推移。ユーロ・円は137円61銭から136円73銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1506ドルから1.1561ドルで推移している。

■今後のポイント
・日経平均株価の反発を好感したドル買いは一服
・中国株の動向が手掛かり材料に

・10時05分時点でドル・円は118円98銭、ユーロ・円は137円21銭、ポンド・円は186円70銭、豪ドル・円は84円66銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値39.78ドル 安値39.15ドル 直近値39.18ドル

【要人発言】
豪マッコーリー銀行
「中国の利下げはアジア・オセアニア通貨の持続的な回復にはつながらない」

《MK》

 提供:フィスコ

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