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2015年08月26日09時20分

【市況】日経平均は87円高でスタート、中国が追加の金融緩和発表もNYダウ下落で小幅反発/寄り付き概況


日経平均 : 17894.29 (+87.59)
TOPIX  : 1442.55 (+9.90)

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に反発して始まった。中国の追加の金融緩和発表を受けて、欧州市場が軒並み反発を見せた流れを受けて、買いが先行。ただし、米国については引け間際に売り込まれており、NYダウは200ドル超の下落に。不安感は払拭できず、小幅な上昇にとどまっている。また、指数インパクトの大きい、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、京セラ<6971>、アステラス<4503>などが弱く、上値の重石に。

 セクターでは全般上昇しており、保険、空運、電力ガス、その他製品、陸運、ゴム製品、輸送用機器などが2%を超える上昇に。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇しているが、大型、中型株指数は小幅な上昇。
《SY》

 提供:フィスコ

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