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2015年08月26日09時04分

【市況】東京株式(寄り付き)=中国追加緩和も依然波乱含み

 26日の東京株式市場は売り優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前日比87円高の1万7894円と反発。前日の欧州株式市場は中国の追加緩和発表で軒並み大幅高に買われたが、米国株市場ではNYダウが一時440ドルに買われた後、大引けは204ドル安と前日の日経平均の動きを再現するような乱高下をみせた。これを受けて引き続き警戒感の強い相場展開となっているが、寄り付きは前日の大幅安の反動もあって高く始まった。外国為替市場の動向や中国・上海株市場の動向を横にらみに、きょうも投資家の強弱感が錯綜するなか上下にボラティリティの高い展開が想定される。寄り付き時点で業種別では33業種中、鉱業を除き高い。値上がり上位にゴム製品、陸運、鉄鋼、空運、その他製品など。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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