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2015年08月25日13時46分

【為替】東京為替:ドル買い続かず、日経平均の伸び悩みで


ドルは買いが続かず、120円付近から119円70銭付近まで小幅に値を下げている。


午前中の取引では、日経平均が一時約800円安を200円高まで切り返したことから、ドルの買い戻しが強まった。しかし、日経平均は後場に入って上げ幅縮小後、前日終値を下回ったことから、ドルも119円70銭台まで下落した。


市場のリスク回避の動きはまだ弱まったわけではなく、日経平均が再びマイナス圏で低迷が続くようならドル売りが強まるとみられる。


ここまでは、ドル・円は118円26銭から120円11銭、ユーロ・円は137円10銭から138円62銭、ユーロ・ドルは、1.1525ドルから1.1623ドルで推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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