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2015年08月25日03時00分

【市況】NY金:反落で1153.60ドル、米株が下落幅を大きく縮小し、安全志向の買い後退


NY金は反落(COMEX金12月限終値:1153.60↓6.00)。1169.80ドルまで上昇した後、1153.20ドルまで下落した。アジア、欧州で株安が拡大する状況に、NYダウも下落スタートしてまもなく、一時1000ドル超も急落したことで、安全資産としての金の買いが急速に強まった。


しかし、その後、NYダウが下げ止まり、下落幅を縮小(いったん100ドル安程度まで反発)。米国債利回りが上昇に転じ、ドルも反発する状況に(ユーロ・ドル1.17ドル台から1.15ドル台へ下落、ドル・円116円台から119円台へ上昇)、金は売り戻しが優勢になった。

《KK》

 提供:フィスコ

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