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2015年08月24日14時03分

【市況】14時時点の日経平均は先週末比794円安、上海総合指数は先週末比-8.7%と後場一段安に


14時時点の日経平均は先週末比794.04円安の18641.79円で推移している。後場下げ幅を縮小する場面が見られるものの、13時10分に18858.54円をつけた後は再び下を意識した動きが見られる。上海総合指数は先週末比8.7%安で後場の取引をスタート。ボラタイルな先物市場は売り仕掛けを警戒した格好に。

東証一部の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>などメガバンク3行が先週末比7%超の下げとなっているほか、トヨタ自<7203>、東京電力<9501>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、村田製作所<6981>、三菱地所<8802>が売り優勢となっている一方、アイフル<8515>が先週末3%のプラス圏で推移している。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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