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2015年08月21日15時19分

【為替】東京為替:ドルの下値メド切り下げ、欧米市場では122円30銭台か


ドルは122円80銭台で推移している。


日本と中国で株価が弱含みとなっていることから、リスク回避の動きからドルが対ユーロ、対円で売られている。


ある邦銀関係者は、「中国財新製造業購買担当者景況感指数(PMI)の低調はネガティブ・サプライズだった。中国政府や当局者が対策を講じないと株価の一段安はさけられない」との見方を示す。


また、同関係者は、「東京市場では国内勢によるドル買いで相場を支えているが、欧米市場では短期筋による売りが強まる」とし、欧米市場の下値メドを122円30銭との見方を示した。

《TY》

 提供:フィスコ

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