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2015年08月21日14時43分

【為替】東京為替:ドル弱含み継続、下値メドは122円60銭台


ドルは対ユーロ、対円で弱含む展開が続いている。


日経平均株価が後場一段安となり、リスク回避の動きからユーロ選好の展開となっている。ドルは対円で122円80銭付近まで下げた後いったん123円台に値を戻したが、足元では再び122円80銭付近まで下げている。市場関係者は、目先の下値めどについて、国内勢の買い戻しが入りやすい122円60銭とみている。


ここまでは、ドル・円は122円81銭から123円50銭で推移。ユーロ・円は138円59銭から138円81銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1230ドルから1.1295ドルで推移している。

《TY》

 提供:フィスコ

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