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2015年08月21日14時02分

【経済】中国の「一人っ子政策」は失敗?「第13次5カ年計画」で人口増加を優先も


外電はこのほど、中国共産党指導部が今年秋に2016-20年までの「第13次5カ年計画」について議論する予定だと報じた。また、政府筋によると、期間内の経済成長目標は6.5-7.0%まで引き下げられる一方、「人口政策」は最重要課題に位置つけられる可能性があるという。ここでは、医療や年金など社会福祉の改革が重点に進められるほか、「計画生育政策(一人っ子政策)」も緩和される見通しだ。

中国の生産年齢人口は直近3年連続で減少し、一人っ子政策の副作用が徐々に拡大していると指摘されている。

《ZN》

 提供:フィスコ

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