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2015年08月21日11時37分

【為替】東京為替:ドル弱含みも中国本土株の下げ幅は縮小


ドル・円は123円15銭近辺で軟調推移。ドルは一時123円15銭まで下げた。日経平均株価は420円安で午前中の取引を終えたが、上海総合指数の下げ幅は縮小している。リスク回避的な円買いが一段と拡大する状況ではないとの見方はあるが、123円50銭近辺にはポジション調整的なドル売りの興味が残されており、ドル反発を抑制している。
る。


ここまでは、ドル・円は123円15銭から123円50銭で推移。ユーロ・円は138円59銭から138円81銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1230ドルから1.1260ドルで推移している。

■今後のポイント
・日経平均株価は420円安で午前中の取引終了
・中国本土株の下げ幅は縮小

《MK》

 提供:フィスコ

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