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2015年08月21日11時22分

【為替】東京為替:ドルは123円台前半でもみあう展開、中国本土株の動向を注視か


ドル・円は123円28銭近辺でやや軟調推移。日経平均株価の下げ幅は縮小しており、現時点では380円安前後で推移している。中国の経済指標(8月の財新製造業PMI)が市場予想を下回ったことでリスク回避的な円買いが観測されたが、投機的な円買いは増えていないもよう。中国本土株は1.6%程度下げており、株安に対する警戒感は残されているが、ドルは123円20銭で下げ渋っている。


ここまでは、ドル・円は123円20銭から123円50銭で推移。ユーロ・円は138円59銭から138円81銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1230ドルから1.1253ドルで推移している。

■今後のポイント
・日経平均株価の下げ一服
・中国株の動向が手掛かり材料に

・11時18分時点でドル・円は123円28銭、ユーロ・円は138円70銭、ポンド・円は193円41銭、豪ドル・円は90円04銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値41.32ドル 安値40.87ドル 直近値40.90ドル

【要人発言】
・香港当局者
「人民元の大幅な追加切り下げはないだろう(香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポスト」

《MK》

 提供:フィスコ

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