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2015年08月21日11時00分

【為替】東京為替:ドル売り一服、国内株の下げ渋りを意識か


ドル・円は123円28銭近辺で軟調推移。中国の経済指標が予想を下回ったことでリスク回避的な円買いが観測された。中国本土株は下げており、ドルは一時123円20銭まで売られた。しかしながら、日経平均株価はやや下げ渋っており、国内株の下落は一服しつつある。


ここまでは、ドル・円は123円20銭から123円50銭で推移。ユーロ・円は138円59銭から138円81銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1230ドルから1.1253ドルで推移している。

■今後のポイント
・日経平均株価の下げ一服
・中国株の動向が手掛かり材料に

《MK》

 提供:フィスコ

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