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2015年08月19日16時42分

【市況】マザーズ指数は大幅反落、前日の買い続かず日経平均下落も重しに/マザーズ市況


 本日のマザーズ市場では、前日に見られたリバウンド狙いの買いが続かず、利益確定売り先行でスタートすると、日経平均の下落に連れて下げ幅を拡大する展開となった。足元で強い値動きとなっているFFRI<3692>や個別材料のあった銘柄に物色は集中し、広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1060.74億円。騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり165銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、マザーズ時価総額トップのミクシィ<2121>やジグソー<3914>、SoseiG<4565>、PD<4587>、Aiming<3911>などが軟調。エイティング<3785>が12%安と急落し、マザーズ下落率トップに。その他、フリービット<3843>やアイリッジ<3917>が下落率上位となった。一方、PCIHD<3918>、テラスカイ<3915>、コラボス<3908>、WSCOPE<6619>、U-NEXT<9418>などが堅調。FFRIや中村超硬<6166>が10%超の上昇となったほか、アクトコール<6064>、データセクショ<3905>も上げが目立った。
《HK》

 提供:フィスコ

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