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2015年08月19日16時05分

【材料】DMPが提案した研究テーマがNEDOのクリーンデバイス社会実装推進事業に採択

DMP 【日足】
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DMP 【日中足】

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>がこの日の取引終了後、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募を行った「平成27年度クリーンデバイス社会実装推進事業」において、同社が提案した「次世代画像認識・画像処理技術プラットフォームの研究開発」が採択されたと発表した。
 NEDOの「クリーンデバイス社会実装推進事業」は、省エネルギーに資するクリーンデバイスが従来、利用を想定してきた機器などだけではなく、さまざまな製品やサービスへと新規用途の拡大を図ることで、省エネルギー効果を最大限に活用することを目的としている。今回採択された研究テーマは、同社がこれまで蓄積してきたGPU技術をベースに、産業用ロボットや自動走行車への適用が期待されているディープラーニング(機械学習の一種で、ニューラルネットワークを何層も重ねたものを用いてクラス分類や回帰を行うための手法)処理を低消費電力で高速化する次世代画像処理、画像認識向けにプラットフォームの研究開発を進めるというもので、同社ではこれにより低酸素社会の実現に貢献するとしている。


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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