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【市況】伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (6月30日記)


 日経平均株価は、6月24日の高値2万0952円が当面の超えられない壁になったと考えられます。これから10月頃までは、徐々に下値を掘り下げて、1万8500円前後、またはそれ以下を目指すと考えられます。

 短期的には、18日の安値1万9990円前後でいったん下値を支えられる動きになるか、勢いの強い下げの流れを継続して、5月7日の安値1万9257円を一気に目指す動きになるかのどちらかが考えられます。

 前者なら、本日が1万9990円前後まで下げた後、強く下値を支えられる動きがあらわれると考えられます。

 引け前に一気に大きく値を戻すような動きがあらわれなければ、明日以降、勢いの強い下げを継続して、1万9257円を目指す可能性が大きくなります。

情報提供:パワートレンド=伊藤智洋のPower Trend

株探ニュース

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