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【決算】DCM、上期経常を72%上方修正・9期ぶり最高益、通期も増額

DCM 【日足】
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DCM 【日中足】
 DCMホールディングス <3050> が9月18日大引け後(15:30)に業績修正を発表。21年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の129億円→222億円(前年同期は124億円)に72.1%上方修正し、増益率が3.6%増→78.2%増に拡大し、9期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の202億円→295億円(前期は201億円)に46.0%上方修正し、増益率が0.5%増→46.7%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要や在宅勤務の拡大など生活様式の変化に伴い、園芸用品、DIY用品などを中心に売上高が好調に推移しました。季節商品につきましても、猛暑の影響もあり好調に推移しました。その結果、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも当初業績予想を上回る見通しとなりました。 また、第3四半期以降につきまし»続く

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