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【決算】マツダ、非開示だった今期最終は赤字転落、未定だった配当は無配転落

マツダ 【日足】
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マツダ 【日中足】
 マツダ <7261> が7月31日大引け後(15:00)に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は666億円の赤字(前年同期は52.4億円の黒字)に転落した。
 併せて、非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が900億円の赤字(前期は121億円の黒字)に転落する見通しを示した。

 業績悪化に伴い、従来未定としていた今期の上期配当を見送るとし、従来未定としていた下期配当も見送る方針とした。年間配当は8期ぶりに無配転落(前期は35円)となる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の0.8%→-12.0%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 2021年3月期の通期連結業績予想につきましては、5月14日公表の「2020年3月期決算短信」において、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大による業績影響を合理的に算定することが困難であったことから、未定としておりましたが、上記の通り連結業績予想を策定しましたので、お知らせいたします。業績予想の策定にあたり、新型コロナウイルス感染症による影響は不透明»続く

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