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【決算】一蔵、非開示だった今期最終は赤字転落、未定だった配当は14円実施

一蔵 【日足】
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一蔵 【日中足】
 一蔵 <6186> が7月31日大引け後(15:00)に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終損益は10.9億円の赤字(前年同期は0.3億円の黒字)に転落した。
 併せて、非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が8.1億円の赤字(前期は1.1億円の黒字)に転落する見通しを示した。

 同時に、従来未定としていた期末一括配当は14円(前期は14円)実施する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の2.3%→-71.5%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 2020 年5月22 日に公表いたしました「2020年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響の見極めがつかなかったため、適正かつ合理的な算定が困難であることから業績予想を未定としておりました。第1四半期に関しましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための自粛に伴い、和装事業においては入学式の中止、一部店舗の営業»続く

日経平均