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【決算】中可鍛、上期経常を一転13%減益に下方修正、通期も減額

中可鍛 【日足】
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中可鍛 【日中足】
 中央可鍛工業 <5607> [名証2] が8月8日後場(14:20)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比58.9%減の0.8億円に大きく落ち込んだ。
 併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の5.7億円→3.1億円(前年同期は3.5億円)に45.6%下方修正し、一転して13.4%減益見通しとなった。
 上期業績の悪化に伴い、通期の同利益を従来予想の14.1億円→11億円(前期は8.2億円)に22.0%下方修正し、増益率が71.7%増→34.0%増に縮小する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の0.6%→-0.8%に悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  2020年3月期第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はほぼ前回予想通りと見込んでおりますが、新設した岐阜久尻工場の立上げ費用の増加などにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を下回る見通しとなりますので、業績予想を修正いたします。 また、2020年3月期通期連結業績予想につきましては、第2四半期(累計)連»続く

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