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【決算】電通、今期最終を42%下方修正

電通 【日足】
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電通 【日中足】
 電通 <4324> が8月7日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は12.7億円の赤字(前年同期は107億円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の614億円→358億円(前期は903億円)に41.7%下方修正し、減益率が32.0%減→60.4%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比53.4%減の370億円に大きく落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は13億円の黒字(前年同期は200万円の赤字)に浮上したが、売上営業利益率は前年同期の7.6%→3.6%に大幅悪化した。

株探ニュース

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