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【決算】インスペック、前期経常を31%上方修正・13期ぶり最高益更新へ

インスペック 【日足】
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インスペック 【日中足】
 インスペック <6656> [東証2] が6月3日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年4月期の連結経常損益を従来予想の2億1000万円の黒字→2億7600万円の黒字(前の期は2億7500万円の赤字)に31.4%上方修正し、13期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した11-4月期(下期)の連結経常利益も従来予想の9400万円→1億6000万円(前年同期は1300万円)に70.2%増額し、増益率が7.2倍→12倍に拡大する計算になる。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当期の当社は、主力製品の一つであるロールtoロール型検査装置を中心に受注が好調に推移しておりましたが、一部案件の検収が翌期にずれ込んだことから、通期の売上高は前回予想を下回る結果となりました。しかしながら、原価改善及び経費削減に努めた結果、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。これにより2019年4月期通期の業績»続く

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