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【決算】住友理工、今期税引き前は10倍増益、前期配当を6円減額・今期も14円継続へ

住友理工 【日足】
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住友理工 【日中足】
 住友理工 <5191> が5月10日昼(12:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年3月期の連結税引き前利益は前の期比93.8%減の7億円に落ち込んだが、20年3月期は前期比10倍の70億円に回復する見通しとなった。3期連続増収になる。

 同時に、前期の年間配当を20円→14円(前の期は20円)に減額し、今期も14円を継続する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前損益は57.5億円の赤字(前年同期は40.6億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の3.5%→-4.8%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、業績を勘案したうえで、長期にわたり安定的な配当を維持することを基本方針としております。当期の期末配当金につきましては、当期の業績が2019年4月25日付「連結業績予想修正及び減損損失計上に関するお知らせ」にて公表いたしました業績の下方修正という結果を踏まえ、期末の配当予想を前回配当予想に対し»続く

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