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【決算】東プレ、今期経常を14%下方修正

東プレ 【日足】
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東プレ 【日中足】
 東プレ <5975> が2月14日大引け後(16:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比14.0%減の176億円に減った。
 併せて、通期の同利益を従来予想の245億円→210億円(前期は246億円)に14.3%下方修正し、減益率が0.7%減→14.9%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の114億円→79.2億円(前年同期は110億円)に30.6%減額し、一転して28.1%減益計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比33.6%減の45.5億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の13.2%→11.1%に低下した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  2019年3月期 通期業績予想は、2018年5月10日公表の予想と差異が生じる結果となりました。 これは、主に自動車用プレス部品において、新車種の立上りに際し、費用が先行したことによる製造原価の増加や、北米での好調が落ち着きをみせたことによるものです。また、冷凍車部門での中型車を中心とした売上構成が、小型車比率の増加により変化したことなども利益減少の要因»続く

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