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【決算】日東ベスト、今期経常を一転33%減益に下方修正

日東ベスト 【日足】
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日東ベスト 【日中足】
 日東ベスト <2877> [JQ] が2月14日大引け後(15:30)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比40.9%減の8.3億円に落ち込んだ。
 併せて、通期の同利益を従来予想の15億円→10億円(前期は14.9億円)に33.3%下方修正し、一転して33.2%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の12.5億円→7.5億円(前年同期は8.4億円)に39.9%減額し、一転して10.7%減益計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比22.3%減の5.8億円に減り、売上営業利益率は前年同期の5.2%→3.9%に悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 通期業績予想につきましては、売上高が日配食品部門等の減少により前回予想を下回り530億円となる見込みであります。また、利益面につきましては、売上の減少、原材料価格や燃料費・物流費の上昇等により前回予想を下回り、営業利益10億円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円となる見込みであります。なお、配当予想に修正はありません。上記業績予想は、»続く

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