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【決算】三谷セキ、今期経常を一転11%増益に上方修正・最高益、配当も2.5円増額

三谷セキ 【日足】
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三谷セキ 【日中足】
 三谷セキサン <5273> が2月14日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比29.9%増の68.3億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の67.5億円→79億円(前期は71.1億円)に17.0%上方修正し、一転して11.1%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の23.9億円→35.4億円(前年同期は40.7億円)に48.1%増額し、減益率が41.3%減→13.1%減に縮小する計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の21円→23.5円(前期は23.5円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比11.5%増の24.8億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の12.2%→13.4%に上昇した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 当社は株主に対する安定した利益還元を維持すると共に、将来の事業展開と企業の体質強化のために、内部留保にも留意し、業績の状況を総合的に考慮して配当を行っております。 今般上記の配当方針に基づき、最近の業績や今後の見通し、株主の皆さまへの利益還元等を総合的に勘案した結果、期末配当金につきましては、直近の配当予想より2円50銭増配し、1株当たり13円とさせてい»続く

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