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2018年08月13日12時00分

【決算】富士山MS、上期経常は26%減益で下振れ着地

富士山MS 【日足】
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富士山MS 【日中足】
 富士山マガジンサービス <3138> [東証M] が8月13日昼(12:00)に決算を発表。18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期非連結比26.3%減の1億2300万円に減り、従来予想の1億5300万円を下回って着地。
 通期計画の3億1900万円に対する進捗率は38.6%にとどまり、さらに4年平均の57.7%も下回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期非連結比19.5%増の1億9600万円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期非連結比41.5%減の5500万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の13.0%→6.9%に大幅低下した。

 ※今期から連結決算に移行。

株探ニュース

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