市場ニュース

戻る

【決算】エバラ食品、前期経常を11%上方修正

エバラ食品 【日足】
多機能チャートへ
エバラ食品 【日中足】
 エバラ食品工業 <2819> が5月2日大引け後(15:15)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の13.9億円→15.4億円(前の期は19.2億円)に11.1%上方修正し、減益率が27.6%減→19.6%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6.7億円→8.2億円(前年同期は8.3億円)に22.9%増額し、減益率が19.2%減→0.7%減に縮小する計算になる。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 (1)連結業績予想 売上高につきましては、物流事業及びその他事業が好調に推移した一方、2017年7月に大幅リニューアルを実施した『黄金の味』の市場浸透に遅れが生じた影響により、前回発表予想を下回る見込みとなりました。 営業利益及び経常利益につきましては、物流事業及びその他事業の利益貢献や、『黄金の味』の適正な利潤を伴う市場浸透に努め、拡販費を中心とした販管»続く

日経平均