市場ニュース

戻る

【決算】明星工、前期経常を一転13%増益に上方修正・3期ぶり最高益、配当も8円増額

明星工 【日足】
多機能チャートへ
明星工 【日中足】
 明星工業 <1976> が4月26日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の52億円→64.5億円(前の期は57億円)に24.0%上方修正し、一転して13.0%増益を見込み、一気に3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の26.5億円→39億円(前年同期は32.3億円)に47.1%増額し、一転して20.8%増益計算になる。

 業績好調に伴い、前期の年間配当を従来計画の18円→26円(前の期は14円)に大幅増額修正した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 平成30年3月期の業績につきましては、主に建設工事事業において海外工事案件の堅調な進捗があり、連結・個別ともに売上高ならびに各利益項目が前回発表を上回る見通しであります。

 当社の利益配分の基本方針に基づき、平成30年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり10円としておりましたが、業績予想及び財政状況等を総合的に勘案し、1株»続く

日経平均