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2016年11月04日15時00分

【決算】ライオン、今期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も2円増額

ライオン 【日足】
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ライオン 【日中足】
 ライオン <4912> が11月4日大引け後(15:00)に決算を発表。16年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比65.0%増の202億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の220億円→250億円(前期は180億円)に13.6%上方修正し、増益率が21.6%増→38.1%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の106億円→136億円(前年同期は114億円)に28.1%増額し、一転して19.3%増益計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の11円→13円(前期は10円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比58.4%増の88.9億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.7%→8.5%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 第3四半期累計期間における業績の状況に加え、通期においても主力の一般用消費財事業において、高収益商品を中心に予想を上回る見通しであること等から、前回の予想を修正するものです。

 配当につきましては、上述の連結業績予想を踏まえ、1株当たり期末配当金を前回予想の6円から8円に修正いたします。 これにより、当期における1株当たりの年間»続く

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