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2016年08月08日15時30分

【決算】第一興商、上期最終を43%下方修正、通期も減額

第一興商 【日足】
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第一興商 【日中足】

 第一興商 <7458> が8月8日大引け後(15:30)に決算を発表。17年3月期第1四半期(4-6月)の連結最終利益は前年同期比80.7%減の6.1億円に大きく落ち込んだ。
 併せて、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の54億円→31億円(前年同期は64.6億円)に42.6%下方修正し、減益率が16.5%減→52.1%減に拡大する見通しとなった。
 上期業績の悪化に伴い、通期の同利益を従来予想の124億円→101億円(前期は125億円)に18.5%下方修正し、減益率が1.6%減→19.8%減に拡大する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の14.2%→13.1%に低下した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 (1) 第2四半期  第1四半期におきまして、当社が保有する投資有価証券のうち、為替変動等の影響を受け時価が著しく下落した外国債について、減損処理による投資有価証券評価損3,304百万円を特別損失に計上した影響により、当第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を下回る見込みであります。(2) 通期  通期におきましても、当第2四半期の状況»続く

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