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2016年07月29日13時00分

【決算】住友電設、今期経常を一転7%減益に下方修正

住友電設 【日足】
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住友電設 【日中足】

 住友電設 <1949> が7月29日後場(13:00)に決算を発表。17年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比9.1%増の13.2億円に伸びた。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の100億円→85億円(前期は91.6億円)に15.0%下方修正し、一転して7.2%減益見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の同利益を従来予想の37億円→33億円(前年同期は37.2億円)に10.8%下方修正し、減益率が0.8%減→11.5%減に拡大する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の3.5%→4.2%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 第1四半期の受注高につきましては、国内では堅調に推移しましたが、東南アジアにおける海外子会社では、前年同期より減少となりました。この要因となった海外経済の減速や日系企業の投資減少による影響は今後も継続し、大型案件の延期や価格競争の激化等による受注の伸び悩み、工事量の減少及び採算悪化が見込まれることから、平成28年5月12日公表の業績予想を下方修正いたしまし»続く

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