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2016年06月30日16時00分

【決算】夢の街創造、今期経常を12%下方修正

夢の街創造 【日足】
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夢の街創造 【日中足】

 夢の街創造委員会 <2484> [JQ] が6月30日大引け後(16:00)に決算を発表。16年8月期第3四半期累計(15年9月-16年5月)の連結経常利益は前年同期比4.7%増の4億2600万円に伸びた。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の6億5600万円→5億7600万円(前期は5億4100万円)に12.2%下方修正し、増益率が21.3%増→6.5%増に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の3億4300万円→3億5000万円(前期は9600万円)に2.0%上方修正し、増益率が3.6倍→3.6倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4億3800万円→3億5800万円(前年同期は2億8400万円)に18.3%減額し、増益率が54.2%増→26.1%増に縮小する計算になる。

 同時に、期末一括配当は引き続き未定とした。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比38.7%増の2億0800万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の16.5%→20.0%に上昇した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 (1)個別業績について 売上高につきましては、昨年12月に関東地方全域で放映いたしました「出前館」のテレビCM、スマートフォンアプリのリニューアル、クレジットカードおよび「Amazonペイメント」決済可能な店舗数拡大等の取組みにより、順調に推移しており、前回予想を上回る見込みであります。 上記テレビCMが奏功し、昨年12月における新規会員獲得数とオーダー数»続く

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