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2016年02月09日13時20分

【決算】森下仁丹、4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期も黒字浮上

仁丹 【日足】
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仁丹 【日中足】

 仁丹 <4524> [東証2] が2月9日後場(13:20)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は1億6000万円の黒字(前年同期は1億6500万円の赤字)に浮上したが、通期計画の4億5000万円に対する進捗率は35.6%となり、5年平均の37.2%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比0.3%減の2億9000万円とほぼ横ばいの計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は1億0200万円の黒字(前年同期は1200万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-1.2%→3.5%に大幅改善した。

株探ニュース


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