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2016年02月05日15時30分

【決算】アルフレッサ、今期経常を16%上方修正・2期ぶり最高益更新へ

アルフレッサ 【日足】
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アルフレッサ 【日中足】

 アルフレッサ <2784> が2月5日大引け後(15:30)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比30.9%増の382億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の406億円→470億円(前期は389億円)に15.8%上方修正し、増益率が4.1%増→20.6%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の198億円→262億円(前年同期は247億円)に32.3%増額し、一転して5.8%増益計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比16.3%増の174億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の1.9%→2.2%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 通期連結業績予想につきましては、医療用医薬品等卸売事業およびセルフメディケーション卸売事業において、第3四半期連結累計期間の市場の伸び率が当初の予想を上回って推移しており、当社グループの連結売上高が当初の予想を上回る見込みであります。また営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増収効果によって、当初予想を上回る見込みであります。*上記の予想は、»続く

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