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2016年02月05日15時00分

【決算】ウィルグループ、今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も13.5円増額

ウィルG 【日足】
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ウィルG 【日中足】

 ウィルG <6089> が2月5日大引け後(15:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比93.6%増の10.8億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の10.9億円→13.4億円(前期は9.5億円)に22.5%上方修正し、増益率が15.2%増→41.1%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.7億円→7.2億円(前年同期は6億円)に51.5%増額し、一転して18.9%増益計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の6.5円→20円(前期は1→2の株式分割前で24円)に大幅増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.1倍の4.7億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.7%→3.8%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 売上高については、セールスアウトソーシング事業において、業務請負売上高が伸長したこと、平成 27 年9月に連結子会社化した株式会社クリエイティブバンク(以下、「クリエイティブバンク」)が好調に推移したこと、ファクトリーアウトソーシング事業において積極的な拠点展開が奏功したこと、医療・介護分野における人材派遣・紹介サービスの事業展開が当初の計画よりも早かった»続く

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