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2016年02月05日14時00分

【決算】明和地所、10-12月期(3Q)経常は黒字浮上、今期配当を15円増額修正

明和地所 【日足】
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明和地所 【日中足】

 明和地所 <8869> が2月5日後場(14:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比0.2%減の27.7億円となり、通期計画の28億円に対する進捗率は前年同期の102.2%を下回る99.1%にとどまった。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は0.2億円の黒字(前年同期は0.5億円の赤字)に浮上する計算になる。

 同時に、期末一括配当を従来計画の15円→30円(前期は15円)に大幅増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は2.9億円の黒字(前年同期は8.8億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-27.8%→4.3%に急改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当社は、平成28年4月24日をもちまして設立30周年を迎えます。これもひとえに株主の皆様をはじめとする関係者皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 つきましては、株主の皆様への感謝の意を表するため、平成28年3月期の配当について、普通配当に加え1株当たり15円の記念配当を実施することといたしました。これにより、年間配当金は30円となります。  な»続く

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