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2016年01月14日15時00分

【決算】ヤマダS×L、今期経常を25%上方修正

ヤマダS×L 【日足】
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ヤマダS×L 【日中足】

 ヤマダS×L <1919> が1月14日大引け後(15:00)に決算を発表。16年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常損益は0.9億円の黒字(前年同期は8.7億円の赤字)に浮上して着地した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の2億円の黒字→2.5億円の黒字(前期は13.6億円の赤字)に25.0%上方修正した。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常損益も従来予想の4.2億円の黒字→4.7億円の黒字(前年同期は7.4億円の赤字)に11.7%増額した計算になる。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常損益は3.2億円の黒字(前年同期は2.4億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-1.9%→2.6%に大幅改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当第3四半期累計期間につきましては、平成27年1月13日に公表いたしました経営構造改革「Reborn SXL Plan」を基軸に各種業務の改善・施策の実行に継続して取り組んでまいりました。 その結果、当社単体における住宅事業の受注実績としては賃貸マンションや医療・介護施設などの大型物件の受注もあり、前年同期比約113%となる一方で、リフォーム事業において»続く

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