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2015年11月09日14時30分

【決算】廣済堂、今期最終を一転55%減益に下方修正

広済堂 【日足】
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広済堂 【日中足】

 広済堂 <7868> が11月9日後場(14:30)に決算を発表。16年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は7億円の赤字(前年同期は4.2億円の黒字)に転落した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の8億円→3.5億円(前期は7.7億円)に56.3%下方修正し、一転して55.0%減益見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比3.0倍の10.5億円に急拡大する見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は4.3億円の赤字(前年同期は1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.2%→0.8%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  売上高は第2四半期累計期間における情報セグメントの印刷事業と人材事業の売上減少を通期計画でカバーできず、修正するものであります。主な要因は想定を超える出版・商業印刷市場の縮小と受注単価の下落、また人材事業における競合他社との受注競争激化による求人広告単価の下落であります。 利益面につきましては、印刷、求人広告の受注単価下落に伴う収益の悪化に加え、出版子会»続く

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