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2015年11月06日15時00分

【決算】応用地質、今期経常を39%下方修正

応用地質 【日足】
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応用地質 【日中足】

 応用地質 <9755> が11月6日大引け後(15:00)に決算を発表。15年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比55.3%減の17.6億円に大きく落ち込んだ。
 併せて、通期の同利益を従来予想の41億円→25億円(前期は46.5億円)に39.0%下方修正し、減益率が11.8%減→46.2%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の18億円→2億円(前年同期は7.7億円)に88.6%減額し、一転して73.4%減益見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常損益は5.2億円の赤字(前年同期は0.7億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の-0.9%→-6.6%に急悪化した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  現時点の平成27年12月期の当社連結業績は、米国企業が活動の主体である海外事業を中心に資源・エネルギー関連分野等の外部環境が想定以上に悪化していることから、売上高は円安の影響があるものの期初の予想を下回る見通しです。 また、損益に関しては、海外事業において、売上原価率の悪化に加え、今後の成長に向けた研究開発投資の継続、株式売却益に対する税還付のコンサルタ»続く

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