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明日の為替相場見通し=米経済指標が相場を左右

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米経済指標の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=110円30~111円20銭。

 この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が予想したほどのハト派寄りではないとの見方から上値の重い展開。一時110円80銭台まで上昇したが買い一巡後は売りに押された。今晩は米1月景気先行総合指数や同中古住宅販売件数、米12月耐久財受注、米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数などの経済指標が発表される。その結果を注視する展開が予想される。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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