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東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルは変わらず


 21日午後の東京市場でドル・円は動意の薄い展開で、足元は110円70銭付近でのもみ合い。上海総合指数は午前中に続き、再びマイナス圏で推移している。一方、16時に発表されたドイツの1月消費者物価指数改定値は予想通り速報値と同じ水準になり、ユーロ売りは回避された。豪ドル・円は78円台半ば付近で推移し、売り圧力の強い状態が続いている。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円59銭から110円87銭。ユーロ・円は125円35銭から125円80銭、ユーロ・ドルは1.1321ドルから1.1353ドルで推移した。

《KK》

 提供:フィスコ

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