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東京為替:ドル・円はやや値を下げる展開、豪ドル・円が急落


 21日午後の東京市場でドル・円は110円70銭付近にやや軟化している。日経平均株価は後場上昇に転じ、前日比100円近くまで上げ幅を拡大したが、大引けにかけて上げ渋り、円売りは縮小。一方、豪ドル・円などクロス円が失速しており、ドル・円の下押し材料となった。「中国大連港の税関当局が豪州産石炭輸入を無期限禁止」との報道を受けて、豪ドル・円は78円44銭まで下落している。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円59銭から110円87銭。ユーロ・円は125円35銭から125円80銭、ユーロ・ドルは1.1331ドルから1.1352ドルで推移。

《KK》

 提供:フィスコ

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