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個別銘柄戦略:ヤフーや7&iHDに注目


18日の米国市場では、NYダウが184.84ドル高の26246.96、ナスダック総合指数が60.32pt高の7956.11と上昇し、シカゴ日経225先物は大阪比385円高の23665円と急伸した。本日早朝の為替は1ドル112円30銭台と、前日午後3時時点より40銭近くの円安で推移している。本日の東京市場はシカゴ225先物にサヤ寄せする形で買いが優勢となろう。米株高と円安をプラス材料として自動車や素材株の値上がりが予想されるほか、SOX指数の上昇から半導体など電子部品株には押し目買いが見込まれる。また、シカゴ225先物高から前日に軟化したファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>をはじめとする日経平均の高構成比銘柄もにぎわいそうだ。25日に9月中間配当の権利付き最終日が到来するため、個人投資家による高配当利回り銘柄の買いも入ろう。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された7&iHD<3382>、ヤフー<4689>、富士電機<6504>、ファーストリテ<9983>などに注目。
《US》

 提供:フィスコ

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