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日本リビング保証が一時S高、建物状況調査の実施件数が大幅に増加

 住宅設備の保守・保証トータルソリューション事業などを手掛ける日本リビング保証<7320>が一時ストップ高まで買われた。同社は19日、4月の改正宅建業法の施行以降、検査実施件数が大幅に増加し、4~6月の建物状況調査(インスペクション)の実施件数が前年同期比で約560%になったことを明らかにしており、これが材料視されているもよう。

 また、子会社のリビングポイントが8月から「投資用物件など共同住宅の一棟まるごとインスペクションプラン」、「買主向けあっせん用 設備調査・シロアリ検査プラン」の新サービスを提供すると発表していることも買い手掛かりとなっているようだ。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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