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日経平均テクニカル:陰線形成も5日線突破でリバウンド態勢


続伸。マドを空けての上昇から5日線を突破して始まり、その後ボリンジャーバンドの+1σを超える場面もみられた。しかし、+1σを挟んでの攻防が続く中、結果的にはこれに跳ね返される格好となっている。結局は陰線形成で戻り待ちの売り圧力が意識されるが、5日線を上回って終えており、リバウンド態勢には入ってきている。パラボリックのSAR値は22937円辺りまで低下してきており、陽転シグナルへのハードルは下がっている。一目均衡表では基準線を支持線としたリバウンドから、転換線を捉えてきている。週間形状のボリンジャーバンドでは、もう一段の調整が欲しいところではあるが、6週ぶりに+2σにとどまっており、過熱感は和らいでいる。
《CS》

 提供:フィスコ

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